「待機児童」とは保育園に入りたいのに入れない子どものことで、2019年の待機児童数は16,772人。貧困や虐待、育児放棄に繋がることもあり、深刻な社会問題となっています。 今回は 日本の待機児童問題の現状 対策 についてわかりやすく説明したいと思います。 厚生労働省発表(2017年9月1日)「保育所等関連状況取りまとめ(平成29年4月1日)」を基に、(a)待機 児童数,(b)隠れ待機児童数、の都道府県別一覧表を作成しました。待機児童の現状把握や対策検討 にご … 厚生労働省が発表している「保育所等関連状況取りまとめ」によれば、2018年4月1日時点での待機児童数は19,895人。 認定こども園や地域密着型の保育事業を含めた保育所等利用定員が大幅に増加したことから、 前年比6,186人の減少 に成功しています。

厚生労働省発表(2017年9月1日)「保育所等関連状況取りまとめ(平成29年4月1日)」を基に、(a)待機 児童数,(b)隠れ待機児童数、の都道府県別一覧表を作成しました。待機児童の現状把握や対策検討 にご …

厚生労働省によると、2019年4月の待機児童は全国で1万6772人で、2年連続で減少しました。子育て環境の整備に向けた自治体の取り組みが効果を発揮。認可保育に落ちた児童の受け皿として、企業主導型保育の存在感も増しています。 待機児童問題という言葉は、メディアの報道などでよく耳にすると思います。待機児童の数は国や各自治体が取りまとめていますが、実はそこで待機児童にカウントされない「隠れ待機児童」の問題が潜在化していることをご存知でしょうか。

この記事では、2017年3月31日に厚生労働省から各自治体に通知された、「新しい待機児童の定義」について、厚生労働省の資料をもとに解説しています。育休・求職中の人に配慮した定義に変更されるようです。保育園の入りづらさ・激戦度合いを知りたい場