Google Apps Scriptでは色々な方法で文字列から文字を切り出すして取得する事ができますが、今回はsliceを使って文字列から文字を切り出す方法についてご紹介します。 ディレクターの籐です。 随分寒くなってきましたね。というか、そろそろ師走ですよね。 最近ちょっと記憶力に自信がなく、今年どんなことしてたかちっとも思い出せないのですが、きっとよい1年だったのではないかと思います。 そろそろ大掃除の準備をはじめないとですね。 今回はGoogle Apps Scriptで文字列を区切る方法(区切り位置)についてご紹介します。 今回の例を読み進めるにあたり、配列についてある程度理解している必要がありますのでご注意ください。 Google Apps Scriptでフォーム送信メールからデータを抽出してスプレッドシートに登録するツールを作成しております。今回はGASで正規表現で抽出した文字列から、欲しいデータのみを取り出す方法です。 列14に入力されている文字列が”未”だったら、1,2,4,5,6,7,13,15を別シートの最終行に追加していきたいというイメージです。 1行づつ追加ではなく2次元配列でごっそりまるごとセットすればというとこまでは考えられるんですが、実現方法がわかりません。 Google App Scriptを使ってGmailで届いたフォーム送信情報をスプレッドシートに蓄積する方法の初回。正規表現とは何か、またGASで正規表現により文字列を抽出する最も簡単なスクリプトを紹介します。 これで、文字列の中の都道府県を抜き出すことができます。 step2:..+[都道府県] まず日本の都道府県の文字列の仕組みを考えます。 日本の都道府県は、〇〇府や〇〇〇県といったように、『ある2〜3文字+都道府県』を連結させた文字列ですね。 こんにちは、ライターのマサトです! 今回は、文字列を「分割(切り出し)」する方法を学習します!JavaScriptにおける「分割(切り出し)」方法は、いろいろなメソッドが用意されており、それぞれ使い方や活用方法、注意するべきポイントなどが異なります。