各教科の評価の観点及びその趣旨(高等学校及び特別支援学校高等部) 1.各学科に共通する各教科・科目の学習の記録 教科 観 点 趣 旨 関心・意欲・態度 国語で伝え合う力を進んで高めるとともに,言語 …

1従前の観点と新学習指導要領の下での評価の観点の関係について 【従前の観点別学習状況の評価の各観点】 ※以下の4つの観点を基本としつつ教科の特性に応じて設定 (1)関心・意欲・態度 (2)思考・判断・表現 (3)技能 (4)知識・理解 ④観点別評価の総括の仕方が調べられます 各科目の事例では,単元(題材)の目標,単元の評価規準,指導と評価の計画,観点別評価の進 め方,観点別評価の総括の順に記述されており,単元の評価規準の設定から総括までの一連の流

観点別学習状況の評価とは、各教科・科目の目標や内容に照らして、生徒の実現状況がどのよ うなものであるかを、観点ごとに評価し、生徒の学習状況を分析的に捉えるものである。 総括的な評価としての評定 ・観点別の学習状況の評価をもとに、総括 的な学習状況を示すため、5段階(小学校 は3段階。小学校低学年は行わない)の評 定を行う。 ・平成12年通知から、観点別の学習状況だ けでなく、評定についても目標に準拠した 国語科における評価の観点は、「Ⅰ国語への関心・意欲・態度」「Ⅱ話す・聞く能力」「Ⅲ書く 能力」「Ⅳ読む能力」「Ⅴ言語についての知識・理解・技能」の5つである。 学習状況評価の3観点は 「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」 であり、学習指導要領と対応した形と言えるでしょう。