今回はAutoFilterメソッドで文字列で絞り込む方法をご説明します。 AutoFilterメソッドでオートフィルタを使用するという事は、次にする事は絞り込みかと思います。 AutoFilterメソッド の基本的な使用方法や構文、引数一覧、文字列操作などは次の記事をご覧ください。 リストの元の値に列指定をしながら、空白を消す方法(行追加時にシートの範囲調整をせずに空白を除外) 誰でもできる業務改善講座.

Excel VBA マクロのセルを検索する方法を紹介します。Range.Find メソッドまたは Cells.Find メソッドでセルを検索できます。FindNext や FindPrevious メソッドで次のセルを検索できます。空や空白のセルの他に、条件に一致するすべてのセルを取得できます。

excelでデータを抽出することは、通常のexcelでもオートフィルタ機能で簡単にデータを抽出させる事が出来ますが、vbaを使ってオートフィルタを使う場合は、プログラムに組み込む事ができるので、ある処理結果を条件にすることにより、抽出するデータを表示する事も出来ます。 counta関数は空白以外のデータの個数(文字列も数値も)を数えます。 b列のセルが数値である場合は、count関数でも同様にできます。 しかしここで、気を付けなくてはならないことがあります。 数式によって空白になっている場合、counta エクセルマクロで、オートフィルタで空白以外を抽出するvbaコードをご紹介します。 このページのマクロコードは、コピペで使えます。 せひ、お試しください。 オートフィルタで空白以外を抽出する 以下のマクロを実行すると、オートフィルタで空白以外を抽出します。 "=" と指定すると、空白セルが抽出されます。 "<>" と指定すると空白以外のフィールドが抽出されます。 この引数を省略すると、抽出条件はALLになります。 引数OperatorにxlTop10Itemsが指定されている場合は、引数Criteria1に項目数を指定します(たとえば "10")。