中学英語で学ぶ不定詞は、名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法があります。きちんと整理出来ていないと文法問題を解くときに曖昧になりがちです。様々な用法がある不定詞を例文付きでまとめました。 さぁ、今日はいよいよ『 不定詞(ふていし) 』の第3弾です。 ここまでに名詞的用法と形容詞的用法を勉強してきました。 今日勉強する不定詞の副詞的用法は3つの中でも一番英語で 使われるものなんです。 副詞的用法、ということで『副詞』にはどんなはたらきがありましたか? 1 不定詞の役割 不定詞とは基本的に、これからする予定のことや可能性のあることなどを表現する場合に用いられ、基本形は<to+原形動詞>です。この<to+原形動詞>はto不定詞と呼ばれます。to不定詞は動詞の変化形の1つです。また、to不定詞は大きく分けて、文の主語や目的語、補語と この記事は「先生To V...で始まる英文なんですが、この不定詞を「~すること」と名詞用法として訳すのか、それとも「~するために」と副詞用法で訳すのかいつも悩んでしまうんです。どうやって見分けたら良いでしょうか?」と悩んでいる英語リーディン 副詞的用法 to不定詞の副詞的用法は、品詞の 副詞と同様に【動詞 、 形容詞 、 副詞 、 文全体を修飾】 します。 意味・訳し方別に具体例を用いて見ていきます。 目的:~するために → I went to the library to borrow books. to不定詞の名詞用法は、動名詞と同じく名詞の働きをする準動詞なので文の要素として主語(S)/目的語(O)/補語(C)になれる。 ただし、動名詞と違い、前置詞の目的語になることはできない。動名詞とto不定詞の名詞用法の違いについて、詳しくは、動名詞とto不定詞の名詞用法を参照。 英語の不定詞の副詞的用法とは主に「~するための」「~して」という意味で、動詞と形容詞を修飾します。ここでは、to不定詞の副詞的用法の訳し方と見分け方について例文と練習問題を用いて分かりやすく解説しています。 S+V+O+不定詞の時の、不定詞の文型と用法についてS+V+O+不定詞の時、第何文型なのかは考えず、文型とは別に考えるべきといわれています。この時、不定詞は、副詞的用法であれば文型に影響を及ぼさず、SVO(第3文型)形容詞的用法であれば、形容詞は補語になれるが目的語にはなれないの … 18-2-2 形容詞的用法 不定詞の独立的用法 不定詞はまた、文中の他の語句と文法的に何ら関係がなく、挿入句として文全体を修飾し、条件や譲歩を表すことがあります。こうした用法の不定詞を一般に独立不定詞と呼びます。